4D Brand Engine

4D BRAND ENGINE

人が動いても、品質は変わらない。

ノウハウは、消えるものではない。
すでにある判断基準を、チーム全員が使える言葉に
翻訳し、日常の制作に組み込む。

それが4D Brand Engineである。

ときめきぽんぽん
4D Brand Engine — Before / After
BEFORE新人がコピーを書くたびに社長が修正する
AFTERAIがブランドのことばで下案を生成する
BEFORE人が辞めるたびに知識がリセットされる
AFTER人が辞めても知識はAIに残り続ける
BEFORE育成が「見て覚えろ」で属人的
AFTERAIが基準を教え、人間がインスピレーションを与える
Problem

採用して、育てて、辞められる。
そのサイクルが続く限り、
会社に力は残らない。

1名あたりの採用・離職コスト:400〜1,050万円
このサイクルが毎年回り続ける。

制作会社の負のサイクル
01

採用・育成コストの浪費

基準が言語化されていないため、採用するたびにゼロから教える。仕組みがない組織では、新人が即戦力になるまでに膨大なコストがかかり続ける。

1名の採用・離職コストは400〜1,050万円 厚生労働省・月刊総務調査より
採用・育成コストの浪費
02

単価が上がらない

制作のコモディティ化が進み、価格競争から脱出できない。自社が何を大切にしているかが言語化されていないため、「戦略パートナー」としての価値を提示できない。

クリエイティブ業務のAI導入率はわずか17% Ragate株式会社調査 2026年3月・506名
単価が上がらない
03

差別化できない

自社が何を大切にしているかが言語化されておらず、担当者によってアウトプットの質がバラバラ。次のステージへの道筋が見えない状態が続いている。

仕事の意味・方向性がわからないことが離職理由の20〜30% 厚生労働省調査より
差別化できない
Market Timing

導入率17%。
8割がまだ動いていない。
先行者利益を取れる
最後のタイミング。

0%
クリエイティブ業務でのAI導入率(業界6位)
Ragate 2026調査
↓0%
AI活用による1画像あたりのコスト削減率
同調査より
0万
月100画像・10名規模での年間削減コスト試算
同調査より試算
0ヶ月
導入費用の投資回収期間(試算)
自社試算

AI導入を阻む3つの障壁 ——
 4D Brand Engineは
これをすべて解決する

著作権・コンプライアンス
学習利用なしのエンタープライズAPIで構築
プロンプトの属人化
ブランド憲法+プロンプトテンプレートで体系化
ブランド一貫性への不安
BQAによる品質保証の仕組みで担保
Solution

ブランドのことばを、
AIエンジンとして
会社にインストールする。

D1
DISCOVER
業務・強みの棚卸し

どんな仕事をしているか、クライアントの特性、チームの得意は何か。暗黙知を可視化し、御社固有の強みを発見します。

D2
DEFINE
ブランドことばの言語化

制作哲学を明文化し、トーン&マナーの基準、品質基準を言語化。チーム全員が拠り所にできる「ブランド憲法」を策定します。

D3
DESIGN
AIエンジンの構築

御社専用AIエージェントを開発。プロンプトテンプレートを整備し、業務別ワークフローを設計します。

D4
DEPLOY
実装・チームへの育成

レクチャー&OJTを実施し、チューニングと品質確認を経て、BQA体制を確立。チームが自走できる状態をつくります。

6〜8週間で完了
全工程伴走
著作権は御社帰属
Use Cases

話しかけるだけで動く。

テキスト・画像・動画——あらゆるAIを組み合わせた実装設計は、四次元ポケットがヒアリングから構築・納品まで行います。

TEXT AI
「キャッチコピーを5案考えて。ターゲットは40代の中小企業経営者」
CHECK AI
「このSNS投稿、うちのトンマナに合ってる?チェックして」
CHECK AI
「修正前と後、どちらがブランドに合っている?」
TEXT AI
「A社向けバナーの方向性をまとめて。先月の資料も踏まえて」
TEXT AI
「採用ページのコピーをブランドのことばで書き直して」
IMAGE AI
「夏の新商品イメージ。ネイビー×白基調で生成して」
TEXT AI
「来月のメルマガの構成を3パターン作って」
TEXT AI
「クライアントごとのトンマナを一覧で比較したい」
VIDEO AI
「商品紹介15秒動画の絵コンテを作って」
使用AIは御社の業務環境・ご要望に応じてご提案します。実装はすべて四次元ポケットがヒアリングから構築・納品まで一貫して担当します。
ROI

4つのコストが、
同時に削減される。

ブランドのことばを言語化することは、制作費の削減だけでなく、採用・育成・定着というコストにも直結する。

01 — 制作コスト
制作コストの削減
↓0%
1画像あたりのコスト削減率
  • ·AI活用により制作コストが約80%削減
  • ·月100画像の制作会社では年間約2,800万円の削減効果
Ragate株式会社調査(2026年3月)より
02 — 制作時間
制作時間の短縮
↓0%
1画像あたりの所要時間(4h→1h)
  • ·浮いた時間を戦略的な業務・クライアント対話に
  • ·同調査より
03 — 採用・育成コスト
採用・育成コストの削減
最大0万/名
1名あたりの離職コスト上限
  • ·採用費100〜300万+育成費100〜250万+生産性ロス200〜500万
  • ·中小企業の離職率は年間11〜15%
厚生労働省・月刊総務調査より
04 — 定着率
定着率・パフォーマンス向上
+0pt
オンボーディング充実企業の定着率差
  • ·業務基準の言語化でパフォーマンス+29.7pt
  • ·月刊総務 2022年調査より
年間削減効果(試算)
離職コスト400〜1,050万円/名 + 制作費削減2,800万円/年
投資対効果を相談する
Case Studies

導入事例。

CASE 01|老舗菓子メーカー
撮影ディレクション業務の自動化

ブランドのことばが、
撮影現場まで届く。

依頼が来た瞬間から、ブランド憲法を読み込んだAIが動き出す。プロンプト自動生成・ラフカンプ出力・カメラマンへの撮影指示書まで。これまで担当者の経験と勘に頼っていた一連の流れが、誰でも同じ品質で動かせる仕組みになった。

プロンプト作成毎回手書き → 自動生成
ラフカンプ手作業 → AI即時出力
撮影指示書属人的 → 自動標準化
ブランド一貫性担当者依存 → 憲法が担保
CASE 02|建設業(社名非公開)
会報誌制作(年4回・5年継続)

5年分のノウハウが、
誰でも使えるようになった。

台割の作成から原稿リライト・修正チェックまで。これまで特定の担当者だけが持っていたノウハウをAIにインストールした。年4回・5年継続の会報誌制作が、今では誰でも同じ流れで対応できる。「あの人がいないと回らない」が、なくなった。

対応できるスタッフ1名 → チーム全員
制作フロー属人的 → 標準化
ノウハウの継承口頭・経験則 → AIに蓄積
継続年数5年(現在も進行中)

使うたびに精度が上がり、
ブランドの資産として蓄積される。

Pricing

御社のフェーズに合わせた
3つの導入プラン。

採用・育成・定着まで活用できる組織インフラへの投資として、最適なプランをお選びください。

BASIC
即戦力AI

まず効率化を試したい制作会社へ。
クライアント情報は不要。

初期構築費用
80万円〜(税別)
  • 業務ヒアリング(8〜10パターン)
  • 業務特化プロンプト構築・納品
  • SNS・コピー・確認・構成など
  • 操作レクチャー(1回)
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推奨プラン
STANDARD
大型案件ワークフロー

複数メンバーが並走できるワークフロー設計。
大型プロジェクトでもチームで回せる体制へ。

初期構築費用
120万円〜(税別)
  • D1〜D4 フルプロセス実施
  • 大型案件対応ワークフロー設計
  • 並走可能なプロンプト体系構築
  • チームへのOJT実施
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PREMIUM
クライアント
ブランドOS

クライアント1〜3社まで対応(企業規模・業務量により異なる)。担当者が変わってもブランドが崩れない体制へ。

初期構築費用
200万円〜(税別)
  • STANDARDプランの全内容を包含
  • クライアントごとのブランドOS構築
  • トンマナ・禁止ワード・事例をAI管理
  • クライアント追加対応(3社まで)
このプランで相談する

※ Canva・Dify等の外部ツール実費は別途。全納品物の著作権は御社に帰属。

BQA Retainer

OSは、置くものではなく、
回すもの。

ブランドOSはブレが生じるもの。BQAはそのブレを定期的に監り、組織の「ことば」を資産として守り続けるサイクルです。

STEP 1 — 月次BQAサポート費用
BASIC 3万円 / 月
STANDARD 5万円 / 月
PREMIUM 10万円 / 月
全納品物の著作権は御社に帰属。Canva・Dify等の外部ツール実費は別途。
「卒業」が目標。
チームが自走できると判断した時点で終了。縛りは一切ありません。OSは置くものではなく回すもの——円が回るかぎり、ブランドは育ち続けます。
1
AIプロンプトのチューニング

OSを実務で回しながら精度を上げます。生成結果のフィードバックを蓄積し、ブランドの「筋肉」を育てます。

2
制作物のBQAレビュー

経営・現場・社会の三つの視点でブランドのズレを早期発見。ルールを拠り所に、チームが自信を持って動ける状態を維持します。

3
担当者への実践指導

「なぜこの表現か」を伝えながら、ルールを縛りではなく拠り所として使いこなせる人材を育てます。

4
月次振り返り(30分)

OSの円を一緒に回す時間。毎月D1〜D4のサイクルを小さく回し、ブランドを進化させます。

よくあるご質問

代表1名のフリーランスから、数十名規模の制作会社まで対応しています。特に「社長の頭の中にあるノウハウをチームに伝えきれていない」「担当者が変わるとアウトプットの質がバラつく」という課題をお持ちの方に最も効果が出ます。

汎用AIと4D Brand Engineの違いは「御社専用のブランドのことばが実装されているかどうか」です。汎用AIは使う人ごとにアウトプットがバラバラになります。4D Brand EngineはD1〜D2で御社の哲学・基準・ことばを徹底的に言語化したうえでAIに実装するため、誰が使っても「御社らしい」アウトプットが出ます。

主にヒアリング・レビューのお時間をいただきます。週1〜2回・1回あたり1〜2時間程度が目安です。全工程を四次元ポケットが設計・伴走するため、御社の負担を最小限に抑えながら進められます。

全納品物の著作権は御社に帰属します。プロンプトや設計ドキュメントも含め、御社で自由に改変・運用いただけます。BQAサポートを継続いただく場合は、定期的なチューニングを四次元ポケットが担当します。

実装するAIは、学習データとして御社情報を使用しないエンタープライズAPIを採用しています。生成物の商業利用にも対応した安全な環境で構築します。詳細は商談時にご説明いたします。

最低契約期間終了後は、1ヶ月前のご連絡でいつでも終了できます。「卒業」が目標です。チームが自走できると判断した時点で終了をご提案することもあります。縛りは一切ありません。

四次元ポケットは設立13年、ブランディング・デザイン制作に特化してきた会社です。AIの実装は私たちが担当しますが、制作現場の実務を熟知しているからこそ、「使えるAI」を設計できます。品質基準の言語化からツールの選定・チューニングまで、現場感覚を持ったチームが伴走します。

まず、30分だけ話しましょう。

One Design,
One Voice.

自社のクリエイティブ課題と、AIで解決できることを整理する。
ブランドエンジン診断セッション(無料・初回30分・オンライン対応)